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投球で胸が張れない原因は頭の位置から崩れているから??

こんにちは!

BASEMOVE代表の小室 佑太です。

今回はピッチングで胸が張れなくてそもそも自分って姿勢が悪いんだよなぁという方必見です!

まず初めに胸が硬くて張れない選手は頭の位置が本来の位置よりも前に出ている可能性があります。

いわゆる猫背の姿勢ですね!

それを評価する基準となるものもあるので見ていきましょう。

目次

頭の本来あるべき位置

頭の位置というのは横からの姿勢で見ていきます。

赤い点で示したように、耳の穴と肩峰という肩を触ったときに骨が少し突き出ている部分をみていきます。

これが正しい姿勢です。

青い線で示したように先ほどの耳の穴と肩の部分が地面に対して垂直、すなわち一直線にそろっています。

この姿勢をリラックスしている状態でも取れていると首周りの筋肉が正しく使われています。

次に悪い姿勢を見ていきます。

こちらが悪い姿勢です。

先ほどとは違い耳の穴と肩がそろっていないのがわかると思います。

あごが上がっていますし頭が前に出ています。

これはどういう筋肉が関係しているのでしょうか?

姿勢が悪いと使われていない筋肉と過剰に使いすぎている筋肉

この悪い姿勢の状態だと椎前筋という首の前側のインナーマッスルが正しく使われていない可能性が高いです。

このように首の前側についている筋肉なので使われないとあごが上がります。

そしてこの筋肉が使えない代わりに、僧帽筋上部といって首の後ろの筋肉を過剰に使ってしまいます。僧帽筋上部は頭の後ろから鎖骨についています。

鎖骨についているということは肩をすくみやすいということです。

したがって、野球の動作中の肩の力みにもつながりやすいです。

ではどういったエクササイズが有効なのか見ていきましょう。

ネックブリッジ

椎前筋のエクササイズであるネックブリッジです。

それではご覧ください。

両肘で床を押しながら胸を突き出すようにします。そして、あごを引きます。

腰はなるべく

反りすぎないようにしましょう。

ぜひ試してみてください。

 

 

 

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