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果物では筋肉は増えない?

こんにちは!

BASEMOVE代表の小室佑太です。

今回は食事のお話を少ししていきます。

筋肉を増やす上で最も重要なホルモンにインスリンというものがあります。

目次

インスリンとは?

インスリンとは、血液中の糖分を筋肉などの組織へと届けてくれる役割をしています。

さらに糖分だけではありません。

三大栄養素(炭水化物・たんぱく質・脂質)すべてを筋肉へと取り込ませる働きをしています。

それによって、筋肉を成長させて増やすことができます。

このインスリンは常に少量であれば私たちの身体では分泌され続けています。

しかし、筋肉を増やすためにはこの少量のままで足りるわけがありません。

どうしたら良いのでしょうか?

インスリンがより分泌される条件

インスリンがより分泌される条件とは、血液中にブドウ糖があることです。

ブドウ糖というのは誰もが聞いたことがあるのではないでしょうか。

ブドウ糖とは、果物や野菜などに含まれ、特にブドウに多く含まれるのでブドウ糖と呼ばれています。

では、果物と野菜をたくさん食べればいいのでしょうか?

実はそうではありません。

ブドウ糖を摂るために何を食べる?

ブドウ糖がインスリンを分泌するためには必要と言っておきながら、果物や野菜を食べればいいのではないというのはどういうことでしょうか。

実はブドウ糖の詰め合わせをした食べ物があるからです。

これを摂った方が当然効率がいいです。

それが、主に以下の食品です。

米飯、パン、とうもろこし、パスタ、そば、うどん、かぼちゃ、栗、グリンピース、れんこんなどです。

では、果物はどうなのかといいますと、先ほど述べたようにたしかにブドウ糖は含むのですが、果糖と言われる違う種類の糖も含まれるのです。

食べていてもご飯と明らかに甘さが違いますよね?

そういうことです。

果糖について詳しくはまた機会があればお話します。

1つ覚えていただきたいことは、果糖は血液中にあってもインスリンは極めて低くしか分泌されないということです。

したがって、筋肉には栄養はいかないのです。

効率よく食事をしてプロ野球選手やメジャーリーガー、周りのライバルに負けない身体を一緒に作っていきましょう!

 

 

 

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