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盗塁は事前の情報収集が大切!

こんにちは!

BASEMOVE代表の小室佑太です。

今回は盗塁の技術に踏み込みたいと思います。

この内容を書くにあたり自分の大学時代のリーグ戦の盗塁数を少し調べてみました。

すると、37試合で26盗塁でした。

これがNPBのペナントレースならとんでもない記録が生まれそうですよね。

単純計算で100盗塁いきます。(笑)

しかし、残念ながら大学野球経験がある方ならご存じだと思いますが、関甲新リーグのしかも2部・3部での話です。

なので、すごいかどうか分かりませんよね。

これが六大学や東都、あるいはせめて関甲新の1部であればもう少し僕の説得力も違ったかもしれませんが。。(笑)

そうは言っても過去の記録は変えれないので、今回は僕の経験してきたものと勉強してきた知識で盗塁の技術について書きたいと思います。

目次

盗塁計測タイムが3.2秒で走れてもアウトになる

元阪神タイガースの赤星選手が盗塁計測タイムが3.2秒だったそうです。

例えば、ピッチャーがボールを投げてキャッチャーミットにおさまるのが1.2秒だとします。

そこからキャッチャーが二塁ベースにスローイングをして届くまで2.0秒とします。

これは上のレベルになればなるほど普通にあり得る数字です。

すると、これだけでも3.2秒です。

こうなると、3.2秒の赤星選手レベルで走れたとしてもアウトになるわけです。

盗塁計測タイムは3.2がせいぜい限界

では脚を速くして3.1秒、3.0秒、2.9秒と走れるようになればいいのでしょうか?

これは、非現実的ですし限界があります。

したがって、スタートを速く切って3.2秒以内に二塁ベースに到達できるようにするか、もしくはピッチャーがボールを投げてから二塁にボールが到達するまでに3.2秒以上かかるタイミングに走ることが必要になります。

事前の情報収集

そこで、大切になるのが事前の情報収集です。

これは別に必ずしも対戦前の試合からビデオを撮影して分析しよう!ということではないです。(もちろんそこまでできるに越したことはないですが。)

試合中でも情報収集することは可能です。

例えば、ピッチャーがどのカウントで変化球を投げているかや内角を攻めているかを観察します。

当然変化球だとストレートよりも球速がキャッチャーミットに収まるまで時間がかかりますし、ましてや落ちる系のボールであれば地面に着く可能性も十分あり得ます。

内角球もバッターに近い分キャッチャーはそこからスローイングは投げづらいものだと思います。(左投げの僕はキャッチャー経験がありませんが。)

さらに左バッターへの内角のボールであればなおさら投キャッチャーはスローイングしづらいと思います。

このようにして、まずはベンチなどから情報収集することが盗塁を決める上で大切になります。

このように頭も使いながら野球をしてみてください!

技術に上乗せして戦術も加わることでより高いパフォーマンスにつなげることができます!!

 

 

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