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トレーニングの基本原則その②(全3回)

 

こんにちは!

BASEMOVE代表の小室佑太です。

今回はトレーニングの基本原則のその②過負荷の原則です。

トレーニングの原則を学んでトレーニングの効果を最大限に高めましょう!

ここを間違ったやり方でやってしまっていて筋肉が増えなかったり伸び悩む選手は非常に多いです。

では早速見ていきましょう!

目次

過負荷

過負荷とは、順応しているよりも強い強度のトレーニングを行うことです。

これはどういうことかといいますと、例えば、筋肉量を増やしたい場合にスクワットを80kgを8~12回を3セットやるとしましょう。

最初のうちは80kgを3セットはきついかもしれません。

しかし、続けていると人間は適応する生き物なのでこの重さに慣れてきます。

そこで、このまま永遠と80kgでやっていたら筋肉量は仮に維持はできたとしても増えることは停滞してきます。

なので、慣れてきたら重さを少しずつ増やす必要があります。

トレーニングを少し学んだことがある方であればそんなの当たり前じゃん!と思ったかもしれません。

では、これはどうでしょうか?

単純なエクササイズから複合的なエクササイズへ

僕はオフシーズンやウエイトトレーニングを始めたばかりの選手には、よくベンチプレスやチンニングやスクワットやデッドリフトなどの一般的なウエイトトレーニングの種目を行ってもらうことが多いです。

しかし、野球のパフォーマンスを上げることを考えたらこれらだけをずっとやり続けるというのはナンセンスです。

例えば、クリーンのような全身を爆発的に使うエクササイズを取り入れたり、ベンチプレスから野球に必要な前鋸筋やいわゆる体幹を意識して使うことができるプッシュアップに変化させたりする必要があります。

次はジャンプ系のトレーニング、プライオメトリクスの過負荷についてです。

プライオメトリクスの過負荷

野球の動きはピッチングもバッティングもスプリントもフィールディングも必ず地面を押すことによってパワーを生み出しています。

これらの動きの基礎を学習するときも、まずは両脚で真下に力を加えるところから始めて、それに適応したら次は一回跳んでみます。

一回跳んでしっかり足裏全体で着地できたら、次は連続ジャンプで安定して跳べるかやってみます。

またボックスジャンプを行う時も徐々に跳ぶを高さを高めることが大切です。

このようにして身体に通常よりも高いレベルのストレスを課すことも過負荷になります。

過負荷を意識してオーバーワークを防いで適切な負荷をかけていきましょう!

 

 

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