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自宅や遠征先でもできるセルフケア

こんにちは!

BASEMOVE代表の小室佑太です。

目次

伸びる選手の特徴

周りの選手を見ていると伸びる選手というのは、セルフケアができる選手が多いです。

セルフケアができるようになると自分の身体に対する気付きが生まれます。

例えば、「いつもはこのもも前のストレッチをやっていてもそれほど感じないけれど今日は痛いなぁ!」などです。

すると、今日のトレーニングや練習で行ったメニューを考えます。

「あ、そうだ!スクワットをやるとここに疲労がでるんだ。このまま明日を迎えたらおそらく疲労が残るからスクワットをやった日は今度からしっかりほぐそう」というような行動に繋がります。

これは一例に過ぎませんが、こうしてセルフケアができることもシーズンを通してできるだけ同じコンディションで戦うことにもつながります。

セルフ筋膜リリース

そこで今回ご紹介するのは、セルフ筋膜リリースです。

これはフォームローラーやストレッチポール、あるいはテニスボールやラクロスボールを用いた筋膜リリースです。

これの主な効果について、運動前と運動後に分けて書きたいと思います。

運動前

・痛みの軽減

・癒着と圧痛点の除去

・柔軟性の向上

・筋肉の緩和

・力発生の向上

・身体に対する気付きの向上

運動後

・筋肉痛の軽減

・圧痛点の予防

・心拍数の低下

 

主にこれらが当てはまります。

最近だと筋膜リリースというけど実際には筋膜までは届いていないということが言われたりして実は筋膜リリースの詳しいところはまだまだ議論されています。

しかし、効果がないわけではなくやってみるとたしかに身体が軽くなったりするのでウォームアップとクールダウンに取り入れることをオススメします。

フォームローラーを用いたセルフ筋膜リリース

それではどんなバリエーションがあるのか動画をご覧ください!

初めは目的の部位にまんべんなく当てていき、痛みや固さを感じる部位を見つけたらそこを中心に当てるようにします。

呼吸を止めないことが大切なので痛すぎる場合は動きを止めたまま呼吸をするだけでもいいです。

秒数は最低5秒、痛いところを見つけたら30~90秒程度やるといいです。

さらにそれ以上に痛いところを見つけたら120~180秒やってもいいです。

セルフケアをしてコンディションを高い状態で維持できるようにしましょう!

 

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