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胸の回旋はどこまで回ればいいのか

こんにちは!

BASEMOVEの小室です。

今回はピッチングにもバッティングにも欠かせない胸の回旋についてです。

目次

腰を回せ!はあり得ない

よく皆さん、バッティングをしていて「腰を回せ!」と言われたことがあるのではないでしょうか?

たしかに動作だけをみたら一流のバッターが腰を回して遠くに飛ばしているように見えますが、実際のところは全く違います。

腰というのは本来解剖学的には、5~10°しか回らないのです。

では、どこが回っているのでしょうか?

胸を回せ!が正しい

正しくは、”胸を回せ!”なのです。

先ほどお伝えしたように腰というのはほとんど回りませんが、胸はというとだいたい右にも左にも40°回ることが本来可能です。

これがもし筋トレだけをひたすらし続けていたり、あるいは間違った身体の使い方を認識していたりすると、40°動く機能が失われている可能性があります。

そのまま野球をやっていると、例えば、動作の観点でみると胸が回らないわけなので骨盤ごと開いて身体の開きが早くなったり、また胸の代わりに腰が大きな働きをせざるを得ないので腰痛に繋がったりする可能性が高いです。

なので、胸の回旋のエクササイズを取り入れることで胸の可動域を常に使える状態にしておきましょう。

ソラシックローテーション

こちらが胸の回旋のエクササイズです。

ぜひ左右差を感じながら試してみてください。

ちなみに右投げの方は左がいきやすくて、左投げの方は右がいきやすいことが多いです。

その差を無くす必要はありませんが動作や痛みに関わっている場合は改善に取り組んでみると効果が出やすいです。

 

 

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