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肩の怪我を防ぐための胸の伸展

こんにちは!

BASEMOVEの小室佑太です。

今回は、肩の怪我を防ぐためにはまず胸の伸展ができないといけないというお話です。

目次

骨頭の求心性を保つ

肩痛を防ぐために大切なことは骨頭の求心性を保つことです。

骨頭というのは腕の骨の先端部分のことを言います。

腕の骨の骨頭 引用:解剖学-3Dアトラス

骨頭は、肩甲骨にボールとソケットの関係ではまっています。

しかし、肩には大きな特徴があります!

それは、肩というのはこのボールはソケットに”深く”はまっているわけではないのです。

動かしてみると肩はあらゆる方向に回りますよね?

そういうことです!

肩というのは可動性はあるけど安定性がない関節になります。

つまり、筋肉や関節の動きが正しく行われないとボールが上側や前側などにずれやすいということです。

すると、骨と骨の間に筋肉などが挟まって、それが肩痛に繋がりやすいです。

そこで、骨頭の求心性、すなわち、ボールがソケットの中心に位置するようにすることが重要です。

胸の伸展

では、次は肩を守るために必要な胸の伸展です。

胸の伸展に関しては以前にも投稿していますので、こちらもぜひご覧ください。

胸が丸まっていると速いボールは投げられない

 

胸の伸展を出せるようにすることで肩甲骨が後ろに傾きやすくなりますよね?(後傾)

また、胸を反らすと肩甲骨も寄りますよね?

これらの機能が正しく起こると、先ほどのボールがソケットの中で動くリスクを少なくできます。

そして、それが肩痛から守ることに繋がるのです。

では、最後に胸の伸展エクササイズを見ていきましょう。

ソラシックエクステンション

こちらをご覧ください。

腰は比較的反るのが簡単な関節なので頼りたくなりますが、なるべく胸を反らすことを意識して行いましょう。

肩甲骨の間あたりを反らせようとすると上手くできます!

試してみてください!!

 

 

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