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アウターだけに頼っていてはできない動き

こんにちは!

BASEMOVEの小室佑太です。

世間ではアウターマッスル、インナーマッスルと区別されることのある筋肉ですが、結論からお伝えしますと、

アウターマッスルだけでは人間の身体というのは正しくコントロールすることができません。

なので、インナーマッスルも鍛える必要があります。

そこで、インナーマッスルの正しい知識を学んでおきましょう。

目次

インナーマッスルとは姿勢制御筋

実は、身体の専門書にインナーマッスルという言葉はでてきません。

インナーマッスルというのは多くの場合、身体の深層にある筋肉を示すときに使われます。

インナーマッスルと聞くとまず初めに「肩のインナーマッスル」が思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか。

正解です!

しかし、インナーマッスルは深層にある筋肉のことなので全身にあります。

全身にあってしかも深層にあるということは姿勢をコントロールしているということです。

背骨のインナーマッスル”多裂筋”

背骨のインナーマッスルというのは正しく使われることによって背骨一本一本のしなやかな動きに繋がります。

背骨が一本一本使えることは力の伝達において非常に大切なことです。

下半身を使って生み出したエネルギーを最終的にバットやボールに力を伝えるにはその橋渡しとなる体幹、ここでは背骨が大切になるということです。

当然一本一本が動いた方がしっかりとアーチになってくれます。

では、その背骨のインナーマッスルというのが多裂筋です。

このように背骨にびっしりとついているので、背骨の制御に関わっています。

姿勢制御のためのエクササイズ

ではどのようなエクササイズをすると姿勢制御に関わるこのような筋肉を鍛えることができるのかみていきましょう。

 

 

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