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腕を上げた時に肩の上側が痛い【インピンジメント症候群】

腕を上げた時に肩の上側が痛かったり、腕を肘を曲げた状態で胸の前あたりに上げて腕を内側に捻った時に痛かったりすると肩峰下インピンジメントの可能性があります。

インピンジメント症候群のメカニズム

肩を動かしたときに安定させるために働いている、肩腱板筋群(肩のインナーマッスル)や上腕二頭筋長頭(力こぶ)という筋肉があります。

棘上筋(肩腱板筋群の一つ) 引用:解剖学-3Dアトラス

棘上筋(肩腱板筋群の一つ) 引用:解剖学-3Dアトラス

棘下筋(肩腱板筋群の一つ) 引用:解剖学-3Dアトラス

棘下筋(肩腱板筋群の一つ) 引用:解剖学-3Dアトラス

小円筋(肩腱板筋群の一つ) 引用:解剖学-3Dアトラス

小円筋(肩腱板筋群の一つ) 引用:解剖学-3Dアトラス

肩甲下筋(肩腱板筋群の一つ) 引用:解剖学-3Dアトラス

肩甲下筋(肩腱板筋群の一つ) 引用:解剖学-3Dアトラス

上腕二頭筋長頭 引用:解剖学-3Dアトラス

上腕二頭筋長頭 引用:解剖学-3Dアトラス

これらの筋肉の機能が低下していると腕の骨が上側に変位して肩峰下インピンジメントを引き起こす可能性があります。

また、それ以外に肩の後ろ側の固さも腕の骨を上側に変位するので、肩峰下インピンジメントを起こすことが考えられます。

あるいは、胸が丸まった猫背により肩甲骨が下に下がり相対的に腕の骨が上側に変位しても肩峰下インピンジメントの原因になる可能性があります。

見た目の評価

背中を見たときに、背骨から肩甲骨の内側の縁までの距離に左右差がある。

引用:スポーツ外傷・障害の理学診断 理学療法ガイド

正常だとだいたい背骨から肩甲骨の内側までは指4本分程度だがそれよりも多く指が入る隙間がある場合は疑います。

関節可動域

関節可動域は、CATとHFTというテストを用いて行ないます。

CAT 引用:スポーツ外傷・障害の理学診断 理学療法ガイド

HFT 引用:スポーツ外傷・障害の理学診断 理学療法ガイド

野球選手の肩の回旋角度は多少左右差があるものの左右差が大きい場合、陽性と捉えます。

動きのテスト

肩甲骨の動きを制限して腕を上げたときの痛みや腕を胸の前あたりに上げて内側に捻ったときの痛みで陽性かどうか判断します。

 

BASEMOVEができること

下半身や体幹の機能も含め評価していきます。身体の弱点を知ることにもつながります。

肩の痛みに関係していると判断した場合は下半身や体幹のトレーニングプログラムも提案します。

猫背の姿勢が見られる場合には、胸を反るだけの柔軟性を出していきます。

そして、肩の周囲の筋肉を鍛えることで機能低下を軽減し、肩甲骨と肩の本来の動きを取り戻していきます。

また、投球フォームに問題があることも考えられるので、健全性と効率性を重視した観点で動作指導もすることができます。

肩のお悩みはBASEMOVEにお任せ

「日常生活は痛くないのにキャッチボールになると痛い。」

「肩の痛みを気にせず何も考えずに思い切りボールを放りたい。」

僕も二度インピンジメント症候群に悩まされました。高校3年生の最後の夏大。大学1年の入部当初。 経験しましたが、肩でつっかかる感じがして思い切りボールが投げれませんよね。

しかし、大丈夫です。原因を調べて改善のトレーニングを提供いたします。

もし少しでも不安を感じるようでしたらお気軽にお問い合わせください。

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